庭の手入れの放置はNG!腰痛持ちでも楽に作業をするコツ

庭の手入れをしないことで起こるトラブル~腰に優しい作業方法公開~ 庭の手入れをしないことで起こるトラブル~腰に優しい作業方法公開~

腰痛が再発するからって放置は駄目

庭の手入れは、こまめに行わなければなりません。しかし腰痛持ちだと、手入れが苦痛に感じてしまうため、ついつい放置しがちです。庭の手入れを放置すると、どうなるのでしょうか。

庭の手入れをしないとどうなるか

雑草

庭の手入れをしないと、草はどんどん伸びていき、人間の膝のあたりまで生えます。そこまで草が伸び切ってしまうと、庭を歩くだけでも大変です。また、草と草の間に蜘蛛の巣が張ったり、害虫が繁殖したりすることもあります。このように庭の手入れを放置するだけで、様々なトラブルが起きてしまうのです。

考えられるトラブル

腰が痛くて、雑草や庭木の手入れをしばらく放置しています。放置すると今よりも伸びちゃいますが、それ以外でなにかトラブルが起きることってありますか?
桜や百日紅などの成長力が高い庭木を植えている場合は、注意したほうが良いです。桜の木の手入れを放置していたことが原因で、隣の家のブロック塀を盛り返すほどの根っこが生えた、という事例があります。百日紅の木も、庭から飛び出すほど伸び、道路に飛び出してドライバーの視界を遮ったことが原因で事故になったケースもあります。庭木は家を守るという役割がありますが、適切な手入れをしないと、大きなトラブルに発展する可能性があります。トラブルを回避するためにも、自分で手入れするか、業者に依頼するかして定期的に選定作業を行なうことが大事です。

腰痛がするからって放置せずに手入れをしよう

腰痛持ちだと、立ったりしゃがんだりを繰り返す庭の手入れはとてもきつい作業です。そんな方に、腰を傷めることなく作業ができる便利な椅子や機械を紹介します。

座りながら手入れができる椅子

園芸用の椅子の中には、座りながら手入れができる椅子が存在します。特徴は、大きなサイズの車輪です。この車輪があることで、凹凸がある庭でも座ったまま移動できます。また、シートの高さを調節できるため、きつくない姿勢で作業ができます。座りながら手入れができる椅子を使用すれば、何度も立ったりしゃがんだりしなくても良いので、腰痛持ちの方でも安心して作業を進められるでしょう。

腰痛が起きなくなる?!簡単庭の手入れ方法

薬剤を雑草と芝生に撒く
雑草対策用の薬剤を、雑草と芝生に散布することで、草の成長を止められます。薬剤には、全ての植物を枯らすタイプと、対象の植物だけを枯らすタイプがあるため、用途を理解して使い分けることが大切です。1度の散布で、数ヶ月ほど効果が持続します。
お湯をかける
既に生えている雑草に、お湯をかけて枯らすという方法もあります。お湯を沸かすだけで、専門の道具や物が必要ないので、部分的に使用する場合は効果的です。コンクリートの隙間から生えてくる雑草も、お湯をかけて対処できます。

座らずに手入れできる機械

充電式芝刈り機があれば、立ちながら芝刈りができるので楽に手入れをしたい人にぴったりです。小型軽量の製品が多く、小回りがきくので、狭い隙間での作業もスムーズに行えます。オンのボタンを押すだけで簡単に使用できるので、こまめの手入れも面倒臭がらずにできます。座らずに手入れできる機械は、充電式芝刈り機以外にも、間伐に使用できるチェーンソーなどもあるので腰痛持ちの方は活用してみると良いでしょう。

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